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ヘアカラーのもちをよくするための対策法

query_builder 2022/06/08
コラム
22
ヘアカラーをしても、すぐに色が落ちてしまった経験はありませんか?
せっかくカラーリングしたのに、すぐに落ちてしまうのはもったいないですよね。
では、ヘアカラーのもちをよくするためにはどうすればいいのでしょうか。
そこで今回は、ヘアカラーのもちをよくするための対策法をご紹介します。

▼ヘアカラーのもちをよくするための対策法
■すぐに乾かす
髪の表面所にあるキューティクルは、濡れると開く性質です。

キューティクルが開くと、ヘアカラーが落ちてしまいます。
濡れたままの状態を放置すると色落ちだけではなく、ダメージの原因にもなります。
髪を洗ったら、少なくとも30分以内には乾かすようにしてください。

■縮毛矯正やパーマは控える
ヘアカラーをするのと同時に縮毛矯正やパーマもしたいと思う方は多いでしょう。
しかし、縮毛矯正やパーマは薬剤が染料と反応するため、髪色が落ちてしまったり変わってしまう可能性が高いです。
特に縮毛矯正とデジタルパーマの場合は、熱処理をするのでダメージの原因ともなります。

■紫外線を浴びない
紫外線は肌の日焼けだけではなく、ヘアカラーにも影響を与えます。
髪に紫外線が当たると、色素が変質するので色あせが起きてしまいます。
さらにキューティクルが荒れたり、乾燥にも繋がるので帽子や日傘などを使って工夫しましょう。

▼まとめ
ヘアカラーのもちをよくするための対策法は、すぐに乾かす・縮毛矯正やパーマは控える・紫外線を浴びないなどがあります。
ヘアカラーをした後は、ぜひご紹介した内容を参考に対策してくださいね。
また「BARU BEENO」では、ヘアカラーをおこなっている理容室です。
理想のスタイルを提案しているので、ヘアカラーをしたい方はぜひお気軽にご来店ください。

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